吉祥天さまとのご縁

20年前のある日、我が寿司屋時代のことです。
出前の容器回収中に、「ここへこい」と啓示がありました。
ここって、どこよ。
当時は、まだ、ネットが一般的ではなく、
とりあえず、近場の書店に入りました。
足が勝手に歩き、ある本を、手が勝手に取り上げページを開きました。
奈良と京都の県境にある、浄瑠璃寺の吉祥天と書かれています。
秘仏ですから、公開日が決められていますが、まさに公開中でした。
呼ばれましたので、とりあえず出かけることにして、
吉祥天さまと、お話をして来ました。
それから、私は、ハンドルネームを吉祥天と定め、
楽天ブログから、全国展開し、今にいたります。変でしょ(笑)
でも、あれから、20年後の今、私の人生は、
吉祥天さまとのお約束通りに運んでいますから、
良しとしましょうか。
私とて、鵜呑みにしたわけではありません、
幾つかの文献をあたり、

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一番信頼できる錦織亮介先生に、お手紙を差し上げ、
吉祥天に関するさらなる情報をいただきました。
先生は大変ご親切にお返事をくださり、
私は、お礼に晩酌セットを贈りました。
懐かしい思い出です。吉祥天さまは、インドではラクシュミー。
福と美の女神ですが、天部の位なので、
要は、菩薩レベルで、神様の使い走りなのです。
いつも、それ念頭に置いています。
2004年(有)すし安から、(有)吉祥研究会に、転業し、
開運鑑定をさせていただきました方々は、800人以上になり、
霊性の学びを伝えさせていただいた方々は150人以上になりますが、
いつも、この原点を振り返ります。
何が、自分を揺り動かしているのか。
原点を忘れないようにしたいものです。

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