テイカーとギバー

人間関係の、
行動心理学用語
ですが、テイカーは、
搾取する人、ギバーは、
犠牲的に与える人。
ごめんね〜と、
言いながらの
ちゃっかりさんは、
テイカー。

も〜とも思わず、
いいよ〜と
献身する人が、
ギバー。

テイカーは、
恩をあまり感じ
ませんし、
ギバーは、
鬱憤が、
つもります。

こんな人間関係
ありますよね。

テイカーは、
自立しましょ。

ギバーは、
善人ぶるのを
やめましょう。
支えることで、
自己顕示を
満足させている
だけです。
ペット飼育も、
実は、近い。
絶対管理下に
置けますから。

テイカーとギバーは、
一見相性が、
良さげですが、
テイカーからの
必要性が
無くなった時、

ギバーの
忍耐が切れた時、

破綻します。

では、
思いやりは、
どうなるのでしょう。

今日の
小名木先生の
FBは、
「思いやり」で
シンクロですが、

私も、昔、鹿児島で
特攻隊が通った
あの食堂に行き、
お孫さんの
話を直に聞きました。
血の繋がりはなく、
多分、
孫の嫁だったと、
思いますが、
今、
東京に、店が
あるんですね。
さすが。

話が
ズレましたが、

ギバーと
テイカー未満に、
思いやりという
行為があります。

それは、
相互に相手を
思いやる気持ち。

相互にです。

思いやっている
つもりが、
テイカーと、
ギバーに
なってしまって
ませんか?

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