世の中の不思議なご縁

私が富山に来たきっかけは、
ミスター赤塚の計らいで、
中近東シリアで
夫に出会ったのが
始まりですが、
富山に来る
決定的なできごとは、
如来教の喜之さま所以です。

すし屋をやめて
民間宗教の研究を
してました時に、
日本最初の女教祖は、
名古屋市熱田区に
いたと、知ったのです。

天理、金光、黒住、大本教の
民衆宗教高揚の先駆けをなした、「如来教」の女教祖喜之さま。
1756年〜1826年

当時のことですから、
迫害もひどく、
きのさまも、
教祖と、まつられつつも、
女としてお幸せで
あったのかと、

如来教本山は、
今も、熱田区に
ありますから、
(私が、子供のころから
知っていた尼寺)
そちらに出向き、
きのさまご自身の無念を
祓う祈りを捧げました。
きのさまは、
貴女は、女として
幸せになりなさいね。
と、おっしゃいました。

翌日に、
夫からプロポーズ
されたのです。

きのさまの、
計らいなのでしょうか。

青大非寺は、
尾張藩により
お取り潰しになりましたが、
曹洞宗の庇護をうけ
再興しました。

29年前、
我父が亡くなった折、
高野山僧侶の
曽祖父を持ちながら、
曹洞宗を選びましたのも、
何かしらのご縁でしょうか。

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