本当の吉方位の取り方

方位を気にされる方は多いが、
この方位とりに使われる占術は日本では、
九星気学が幅を利かせている。
そして、この大元になるのは、
中国伝来の奇門遁甲術である。
私も、故鮑黎明と、黒門、両師について奇門遁甲術の教えを仰ぎ、
かつては、開運鑑定に加えていたが、
いかんせん、九星気学と奇門遁甲術では、計算の仕方がちがう。
ということは、方位もずれる。
その理由は、江戸時代に我が国に輸入された九星気学は、
陰陽(女命と男命)の計算の違いを、うっかり削除しまったからである。
当時は、「女三界に家なし」で、
女性蔑視が、甚だしく、女の方位など一般に、観るに値しなかったと推測される。
したがって、三碧木星以外の女性の星は、全て、ずれる。
年末に配られる高島易暦表が、微妙に当たらないのは、この理由からである。
女命の方は気をつけてほしい。
しかしながら、九星気学の世界は我が国ではそれなりの理論展開をしているので、
これに今更、異議を唱えることは、甚だ物議をかもすし、
最高級の吉方位は、実は計算では出せない。
これには深淵の秘術がある。
それは、後ほど吉祥グループに記載しましょう。
とにかく、「めざしの頭も信心から」で、
素直に信じる心は、奇跡につながる。

疑問に感じたら、霊性の学びを極め、
自分で探求すると面白い。霊性学の学びは、
大人の学びなのだから。各自で粛々と楽しみましょうか(笑)

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