耐え難きを耐え、 忍び難きを忍び

昭和天皇は、
亡命も、疎開もされず、
常に国民と、共に、
いらっしゃいました

そして、終戦直後の
1946年から
1954年まで
全国46都道府県を
行幸されたのです

如何許りの
お気持ちで
いらしたのか、
ありがたくて
涙が溢れます。

沖縄に関しましても
強く行幸を
希望されましたが、
情勢、
ご健康状態などで、
叶わず、
皇太子殿下妃殿下が
名代で、訪問
されました。

玉音放送の映像は
子供のころから、
何度もテレビで
中途半端に
拝見して、
変な先入観がありましたが、
最近、
「耐え難きを耐え、
忍び難きを忍び」
が、誠に、心に
響くようになりました

終戦当時、
我が国は、
8,000万の人口だった
にもかかわらず、

億兆の国民と子孫と、
呼びかけられ、

人類の滅亡を
危惧され、

皇祖神、
歴代天皇、
皇室の神霊
に、
想いを馳せられる、

天皇陛下とは、
まさに、
世界の平和を
祈られるお方です。

日本も、
実は新型爆弾を
開発中でしたが、
天皇陛下が、
これを廃された
という事実も、
あったらしいと知り、

いたずらに、
感傷に浸る前に、
日本のあの戦い方の
真実を、しっかり、
知らなくてはと、
終戦記念日を
前に、強く想います。

小名木善行先生の
明治150年
真の日本の姿
第4話

https://youtu.be/C1uYHy71YII

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