自分で自分の機嫌を取ろう

「アツモノに懲りて動けず、
その空気を吹き払うことができない」
故中川昭一先生の言葉です。

普段から、自由人の私も、
今の国難を、
まさに、この感覚で観ております💧

🌸高須クリニックの高須克弥院長(75)が19日、自身のツイッターを更新し、一人で飲食店に向かい外食したことを報告。「僕は広い風通しのよいところで一人で八丁味噌うどんを食っています。僕はこのお店の今日の第1号のお客です。無人の新幹線車両くらい安全な環境です。グリーンゾーンとわかった場所では我慢は不要です。半べそかいてる子供たちにも教えてあげてください」とつづった。

 ただ、これに閲覧者から「緊急事態宣言出ているのに外食。影響力大きい人がこれはダメだ。みんな我慢してるのに」と批判のコメントが…。ただ、高須院長はこれにすぐさま、八丁味噌うどんを持ち上げる写真も添付して反論し「誰もいない広いお店で美味しい八丁味噌うどんを食べているのを非難されるとは思いませんでした。武漢肺炎にうつらない、うつさないは大切です。僕は物凄く臆病者です。安全が確認できてから動きます。無人の状況で武漢肺炎を恐れて自粛するのは『羹に懲りて膾を吹く』です」とツイートした🌸

 「羹に懲りて膾を吹く」(あつものにこりてなますをふく)とは、ある失敗に懲りて必要以上に用心深くなり無意味な心配をすることのたとえ。これにはフォロワーから「美味しそう」「ガラガラなら問題ない」「ことわざの漢字が難しくて読めない~」などのコメントが寄せられた。

さて、
中川昭一先生の

「日本を守るために
日本人が考えること」

⭐︎人間の喜びの一つは、人から刺激されることと、自分の意見を誰かに発信することだと最近つくづく思う。とくに政治家である以上、それは大きな喜びであると同時に責任でもあり、さらに行動し実現をめざさなければならない。
いまの日本には「イライラ」「モヤモヤ」「オロオロ」の空気が漂い、何とかしなければと感じながら、アツモノに懲りて動けず、その空気を吹き払うことができない。そう感じている私を「悲観論者」と思う人がいるかもしれないが、悲観論者に政治は務まらない。イライラをエネルギーに、モヤモヤを明るさに、オロオロを前進に変換することが、現下のわれわれの最大の責務であるべきだ。
本書は、最近一年間の論文、コラム、対談、講演の一部をまとめたものだ。タイトルがいかにも、えらそうで、仰々しいが、私自身、対談相手、聴衆、その後の反応等も含めて、「みんなで、ちょっと考えてみよう」という気持ちを込めた。(「まえがき」より)⭐︎

著者について
中川昭一 : 1953年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行に勤務。83年12月衆議院議員に初当選。自由民主党衆議院議員(8期)。政策集団志帥会会長代行。農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長を歴任。超党派でつくる拉致議連会長代行。自民党内では拉致問題特命委員長及び、水の安全保障に関する特命委員長等を務める。

私たちは、本当に偉大な
政治家を、失ってしまいました🙏

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