良書のススメ、 情の力で勝つ日本

直感力とは、すなわち、
情である😳
御年90歳の
日下公人氏の新書です。
日本は、庶民が優秀であると
断言し、共通の幅広い
教養があるから話が
通じ、日本は、長い間、
メンバー固定性だから
情で、わかりあえたとし、

合理性、効率化、倫理的思考
などは、低レベルの発想
だと、いきなり、先制パンチを、
食らわせられる。

曖昧な日本語こそが
優秀で、誤差があるから
物事はうまくいく。

小うるさいやつには、
「喝‼️」と、
一喝すれば良い😆😆😆

以心伝心と直感力と
アナロジーの威力を説明し、

かつて、本居宣長は、
「頭で考えたような、
賢(さか)しらを離れて、
自然や、心の在り方を、
ありのままに感じとる
ことから生まれた、
感情や、情緒を、
素直に受容し、
生きることが、
日本の素晴らしさだ」

古今和歌集の冒頭には、
「やまとうたは、
人の心を種として、
よろづの言の葉とぞ
なれにける。
世の中にある人
ことわざしげきものなれば、
心に思うことを、
見るもの聞くものに
つけて言い出せるなり。
花に鳴く鶯、
水に住むかはづ(蛙)
の声を聞けば、
生きとし生けるもの
いずれか歌を
よまざりける。
力をも入れずして
天地(あめつち)を動かし
目に見えぬ鬼神をも
あはれと思わせ
男女の仲をもやはらげ
たけき、武士(もののふ)の
心をもなぐさむるは
歌なり」とある。と続ける。

やまと心を持った日本人とは、
言葉でなく、心でわかり
詩で表現し
行動で結論を見せる人の
ことである。
そのすごさを
今こそ、日本人は
しっかり認識した方がよい。
これぞまさに日本の強さの
根本である。と、綴る。

そういえば、
吉祥レイキのレベル1では、
やまと心も、伝えています。
ああ、よかった😊❤️🌈

さらに、
真我と小我の解説もあって、

日本の偉大なる数学者、
岡潔は、何百年も
誰も解けなかった
数学の三大難問を、
パリ留学中、孤独の中、
松尾芭蕉の句集を
読み込んでいたときに、
突然、スラスラ解けた。
とある。

情感を磨くと難問がとける。
まさに、日本人‼️

インド人は、「幻」
シナ人は、「文」
日本人は、「約」
の、分類の仕方も、おもしろい。

良書に出会うと、
心が、華やぐ🌈🌈🌈


#日下公人#スピリチュアル#吉祥研究会

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