102歳の友人の言葉

10614325_684942191583843_3762444252860773035_n

102歳のサライさんは、
「岩崎さん、長生きしなさいね」
会うたびに、おっしゃってくださいます。
ありがたいんですけれど、
正直、私は、ある程度此の世での自分の希望が達成されたし、
加齢とともにやってくる、苦しみにも耐えがたいし、
長生きの意義がよくわかりませんでした。

今、一番、私にとってのストレスは、
名古屋教室から、徒歩15分と掛らない地域に住む
大好きな初孫に会えないこと。
今、一番かわいい時期ですよ。
饒舌に尽くしがたい苦しみですが、
スワディスタナチャクラ活性法を自習して、
この煩悩を、棚上げすることができたのです。

世の中には、どうにもならないことがあります。
それら囚われて悶々とするよりも、
今、できることに目を向けようと、
人生の楽しみを享受しようと、
スワディスタナチャクラ活性法は教えてくれます。

私にとっては、仕事があって、よかったなぁと、
しみじみ感じています。

そしてふと、想ったんですが、
この、悶々とした心。
初孫に恋い焦がれる思い、って、
若かりし頃の、片思いの気持ちにそっくり。

恋い焦がれる対象が、男から、孫に変わった(笑)
これって、年を取らないとわからなかったことですね。

「長生きしなさいね」

サライさんが微笑んでくださっている気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

各種セミナー・講座へのお問い合わせ、報道各社様の取材の申し込みはこちらまで