どういう生き方をするのか

便利な世の中ですね。
有益な情報が速攻基本無料で得られる。
が、故に、選択に迷う。
先日、瀬戸内寂聴さんの
ドキュメンタリー映画を拝見しました。
作家として、講演者として、
死ぬまで働いた方。
死の間際まで、自分の仕事の不手際に、
慟哭する姿は、哀れを感じました。

いっぱい稼いだ彼女は何をしたのでしょうか。
ドキュメンタリー映画を撮った
17年間の付き合いの記者に、
豪華な食事をその都度、おごっていました。

そう。

人のために稼いでいたのです。
まさに、昭和の生き方。

令和の働き方は、稼ぎをそこそこにして、
自分の楽しみを優先する。

金銭的縛りがあるから、
当然、楽しみの枠も決まってきます。

それでもいいんです。
自分の体験していない贅沢は、
存在していないのですから。知らぬが仏です。

さあ、では、どう生きていくのが良いのでしょうか。
情報をよくとって、リアルに体感して、
自分自身で生きやすい生活を創ることです。

あっという間に、時は過ぎますから、
悩みすぎないように、生きましょう。

京都旅こちら。



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