占術今昔

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単なる占いではなく、「占術」とは、
「命、相、卜、医、山」の心得が必要です。
もともとは、天地の気運を観るのが占術でした。
1100年ほど前に中国の陳希夷道士が
考案された紫微占術は、ようやっと
要人の気運を仔細に観るに至ります。
日本では天下泰平の江戸時代に個人向けの
占術が入りましたが、輸入の段階で
陰陽が逆になってしまったものもあり、
これをばらすとただいまの占術会が
騒然としますので、
暗黙の了解として今日に至ります。
ですから、占いが当たらないと
思っていらっしゃる方は、
この陰陽のバランスのはざまに
入っている方たちだと思います。
ちなみに、私の占術は当たるのは当たり前、
良くないことを外すを心がけています。
それは、やはり術なのです。
ただ、かけられた術よりも、
本人の意志による開運術の方が
はるかに効果が高いのです。
霊性の学びをお勧めする所以は
ここにあります。
幸運は一日にしてならずもまたしかりです。
すでにご経験された皆様は、
多いと思いますよ。

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